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『脳梗塞後の寝たきり事例』の目標設定事例

脳梗塞後の寝たきり事例』の目標設定事例をご消化します。

『脳梗塞後の寝たきり事例』の目標設定事例(参考)

目標設定

患者様の問題点・願望

脳梗塞後、寝たきりは嫌だ。自分の足で歩きたい。

ご家族の願望

せめて移乗時の負担を減らしたい。

弊社の提案

短期:寝返り、起き上がりの獲得を目指す。
長期:つかまり立ち、手すり歩行を目指す。

現状把握【 目標に関連するADL・現在のADLの状況 】

現状把握:問題点①

左下肢の拘縮があり随意運動が難しい。

現状把握:問題点①

左上肢も随意運動は難しいレベル。

要素分析

□1、膝関節屈曲拘縮が強い。足関節は軽度底屈拘縮。

□2、体幹前屈(猫背)。

□3、肩関節内転・内旋拘縮。肘関節軽度屈曲、手関節以下は病院リハのおかげで好調。

〇1、下肢伸展力低下、位置覚など感覚麻痺もあり。

△1、上肢は不随意運動や拘縮が目に見えて落ち込む。

要素の種別

☆、居宅。手すり不十分、屋内でも車椅子。

□:体に起こっている現象

〇:機能的な問題

△:心理面

☆:環境

まとめ

患者様の問題点及びご家族の要望希望もあわせて、何ができるか・短期的目標・長期的な目標設定をトータルで提案して施術を行っていきます。

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