訪問(在宅・出張)リハビリマッサージ・はりきゅう治療院『藤和マッサージ』

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【施術者】体験施術の業務フロー(研修)

目次【施術者】体験施術の業務フロー

  1. 名刺を渡して挨拶
  2. 事前説明『体験施術の前にご覧いただく動画』
  3. 希望・状態をヒアリング
  4. 体験施術実施
  5. 施術内容・訪問回数を提案
  6. お勧めのセルフケア・セルフトレーニング・日常生活のアドバイス

体験施術において営業マネージャーが同行しない場合があり、施術者一人で体験施術を対応できるようになってもらいます。

1.名刺を渡して挨拶

  • 『本日担当します、藤和マッサージの○○と申します。よろしくお願いいたします。』としっかり挨拶します。
  • ご本人・ご家族がいらっしゃる場合には、ご本人・ご家族にそれぞれ名刺を渡して挨拶をします。

2.事前説明『体験施術の前にご覧いただく動画』

体験施術の前にご覧いただく動画』ページを参照

  • 事前説明『体験施術の前にご覧いただく動画』を見て頂く
  • 動画を観てもらうのではなく、ラミネートしたプレゼン資料を使って口頭説明しても良い
  • 営業マネージャー同行の際には、営業マネージャーがラミネートしたプレゼン資料を使って口頭説明する
  • HPにアップされている『体験施術の前にご覧いただく動画』を事前に患者様(ご家族様)が観てくれていれば省略可

3.希望・状態をヒアリング

患者様カルテを参照
患者様カルテの記載項目の内容をヒアリングします。

4.体験施術実施

体験施術を実施します。

5.施術内容・訪問回数を提案

訪問回数の提案

訪問マッサージの訪問回数について(研修)』ページを参照

施術内容の提案

  • 患者様ご家族の希望・要望は何で、その希望・要望を実現するためにできることは何かを伝える
  • ヒアリング・状態把握をきちんと行うことが何より大事
  • ヒアリングは、患者様カルテの項目どおり
希望・要望(報告書の目的と同じ)
  • ☐筋緊張・痙縮緩和
  • ☐疼痛緩和
  • ☐関節可動域改善
  • ☐筋力向上
  • ☐機能向上
  • ☐その他
希望・要望及び状態に応じた施術内容の提案例

☐筋緊張・痙縮緩和 ⇒ マッサージ・ストレッチ
○○○の筋緊張・痙縮緩和のために、○○の筋肉or○○の部位をマッサージ・ストレッチします

☐疼痛緩和 ⇒ マッサージ・ストレッチ
○○○の疼痛緩和のために、○○の筋肉or○○の部位をマッサージ・ストレッチします

☐関節可動域改善(関節拘縮) ⇒ マッサージ、関節運動
○○○の関節可動域改善or関節機能向上のために、○○の筋肉or○○の部位をマッサージし、関節周りの筋肉をほぐし、○○○の関節運動を行います。

☐筋力向上 ⇒ エクササイズ
○○○は筋力が低下していますので、○○の筋肉or○○の部位をエクササイズで強化していきます。

☐機能向上 ⇒ 機能訓練
○○○な状態になっていますので、○○の機能訓練orエクササイズを(補助・誘導して)行います。

別途、『訪問マッサージの中で実施する機能訓練』のページの機能訓練の指針及び機能訓練の例を参照してください

※施術内容の説明時・提案時には、実際のマッサージ・ストレッチ部位を触り示しながら説明することを推奨します。
※『理由○○○だから、□□□を行います』という、シンプルで分かりやすいかたちが推奨です。

6.お勧めのセルフケア・セルフトレーニング・日常生活のアドバイス

患者様の疾患・状態に応じた、お勧めのセルフケア・セルフトレーニング・日常生活のアドバイスを行います。

セルフケア・セルフトレーニング・日常生活のアドバイス』のページを参照

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