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パーキンソン病・認知症・うつ病に欠かせない『ドーパミン』のコントロールについて

ドーパミンとは

ドーパミン=神経伝達物質

ドーパミンとは、神経伝達物質です。神経伝達物質は細胞と細胞の連絡伝令役です。

3大神経伝達物質、多すぎたり、少なすぎるとパーキンソン病や認知症、うつ病に

・セロトニン
・ノルアドレナリン
・ドーパミ

セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンを3大神経伝達物質と言います。人間の複雑な精神活動・感情また睡眠・食欲などの人間の体機能全体のコントロールをしています。3大神経伝達物質が多すぎたり、少なすぎるとパーキンソン病や認知症、うつ病につながります。

ドーパミンの役割

  • ・意欲
  • ・快楽
  • ・食欲
  • ・性欲
  • ・探求心
  • ・動機づけ
  • ・運動の調節

ドーパミンは多すぎても、少なすぎてもダメ

ドーパミンが減少すると⇒パーキンソン病

ドーパミンの分泌が減少することで発症する病気⇒パーキンソン病(運動障害・ふるえ・意欲の低下)

ドーパミンが多すぎると⇒統合失調症

ドーパミンの過活動は、幻覚・妄想を引き起こす⇒統合失調症

快楽と関係しているため、繰り返しドーパミンが過剰に分泌されると、ギャンブル・買い物・アルコール・薬物など依存症を誘発することもありえる

ドーパミンが放出されるとき

  • ・楽しいことをしているとき
  • ・目的を達成したとき
  • ・他人に褒められたとき

ドーパミンの原料

原料 フェニルアラニン(必須アミノ酸)やチロシン(非必須アミノ酸)=豆やチーズに浴まれる。サプリメントでも可。

3大神経伝達物質のリーダー司令塔『セロトニン』が鍵

リーダー司令塔『セロトニン』が『ドーパミン』をコントロールしている

3大神経伝達物質のリーダー司令塔『セロトニン』がドーパミンをコントロールしています。司令塔である『セロトニン』をの減少によって、ドーパミンコントロール不能に陥る。したがって『セロトニン』を不足させない状態にすることが大事です。

『セロトニン』を増やすことで、『ドーパミン』がきちんとコントロールされる

認知症・うつ病の改善・予防に欠かせない『セロトニン』を増やすことで、ドーパミンがきちんとコントロールされます。

『セロトニン』を増やす方法

認知症・うつ病の改善・予防に欠かせない『セロトニン』を増やす方法のページを参照

  • ①朝日を浴びる
  • ②セロトニンの原料トリプトファンが豊富に含まれている食品豆・豆製品、乳製品をよく食べる
  • ③セロトニンが作られる腸内環境を整える。お腹のマッサージ
  • ④適切な運動

まとめ|パーキンソン病・認知症・うつ病に欠かせない『ドーパミン』

◎ドーパミンは多すぎても、少なすぎてもダメ

◎ドーパミンのコントロールは3大神経伝達物質のリーダー司令塔『セロトニン』が担っている

◎3大神経伝達物質のリーダー司令塔『セロトニン』を増やす生活習慣に取り組む

  • ①朝日を浴びる
  • ②セロトニンの原料トリプトファンが豊富に含まれている食品豆・豆製品、乳製品をよく食べる
  • ③セロトニンが作られる腸内環境を整える。お腹のマッサージ
  • ④適切な運動
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