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訪問マッサージ・リハビリ・はりきゅう治療『藤和マッサージ』

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リウマチ性多発筋痛症かも?~急に両腕が挙がらない・高齢者が突然動けない~

リウマチ性多発筋痛症とは

肩、腰周囲の筋肉痛を起こす病気
関節リウマチ・他の膠原病・感染症ではありません

初期症状・患者さんの声

  • 発症は比較的急速で、数日から数週間のうちに症状が出現
  • 急に両腕が挙がらなくなった
  • 腕・太ももの筋肉が痛い
  • 朝にこわばる
  • 寝返りがしにくい

患者さんはどのくらいいるのですか?

関節リウマチの十分の一以下

50歳以上の人口10万人につき約1.5人

男女比

やや女性に多い

好発年齢

50歳以上の高齢者に多く発症
65歳~70際が好発
80歳でも発症する

何科にかかればよい?

リウマチ・膠原病科や総合診療科

メイン症状

  • 肩の痛みが最も頻度が多く(70-95%)
  • 次いで頚部・臀部(50-70%)
  • 大腿の疼痛
  • こわばり感
  • 起き上がるなど、動作時に強くなる痛みが特徴的
  • 関節よりも筋肉に痛みが出る事が多い

その他の症状

  • 発熱
  • 食欲不振
  • 体重減少
  • 倦怠感
  • うつ症状

原因

原因不明

診断

炎症反応がある CRP
リウマチではない

Bird(バード)の診断基準(1979年)
両側の肩の痛み、またはこわばり感
発症2週間以内に症状が完成する
発症後初めての赤沈値が40 mm/h以上
1時間以上続く朝のこわばり
65歳以上発症
抑うつ症状もしくは体重減少
両側上腕の筋の圧痛
上記7項目のうち3項目を満たすもの、もしくは1項目以上を満たし臨床的あるいは病理的に側頭動脈炎を認めるものをリウマチ性多発筋痛症とみなします(感度92%、特異度80%)。後述する治療薬のステロイドが著効した場合、その診断はより確実になります。

KOMPAS:http://kompas.hosp.keio.ac.jp/sp/contents/000609.html

治療法

ステロイドが著効

予後

  • ステロイドが効くので、予後良好
  • 治療終了後10年以内に約10%の患者さんが再発

高齢者が突然原因も無しに『急に両腕が挙がらなくなった』、『腕・太ももの筋肉が痛い』などの症状が出た場合は、リウマチ性多発筋痛症の可能性を疑ってみてもいいかもしれません。


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