訪問(在宅・出張)リハビリマッサージ・はりきゅう治療院『藤和マッサージ』

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基本手技確認テスト【C◎機能訓練チェックポイント】(研修)

【C◎機能訓練】概要

C-1、機能訓練 臥位 下肢強化エクササイズ(脚蹴り・脚上げ)
C-2、機能訓練 座位 体幹強化エクササイズ(お辞儀)
C-3、機能訓練 座位からの立ち上がり訓練

基本手技確認テスト留意点

  1. 訪問施術の現場で最低限必要となる基本手技ができているかどうかの確認テストです。
  2. 基本手技は非常に大切です。
  3. 本テストでは決められた手技が決められた通りできるかをチェックするものです。
  4. チェック項目を設けて、NGポイントを明確にしてあります。
  5. 手技のうまさを判定・判断するものではありません。
  6. 本テストで決められた基本施術以外の個々人の手技や施術の仕方は、本テストにおいては考慮されませんが、施術現場での手技を制限するわけではありません。
  7. 実際の施術現場で『この基本手技しか使ってはいけない』というものではありません。
  8. 本テスト内では、頻繁に体位変換を行う場合がありますが、これはテストの流れ上の理由です。実際の施術現場では、患者様に応じて、極力体位変換回数を少なくするケースとわざと体位変換回数を多くする場合を使い分けてください。
  9. テスト実施時のおいて、テスト実施内容項目やチェックポイント項目など資料を見ながら行っても良いです。ただし、資料に意識が行き過ぎて、施術のスムーズさが書いた場合はNGポイントとなります。

C◎機能訓練チェックポイント解説動画

C◎機能訓練チェックポイント

機能訓練 ポイント OK NG
1)適切なメニュー選択
状態・目的に応じて、どういった動作ができない、どこの筋力が低下している、どの機能訓練メニュー選択判断※リスク管理要素も含む
状態・目的に応じた適切なメニュー選択がてきる 状態・目的に応じた適切なメニュー選択ができない
2)状態に応じた体勢の判断
※リスク管理要素も含む
どの体勢(臥位、座位、立位)での機能訓練が適切か判断できる どの体勢(臥位、座位、立位)での機能訓練が適切か判断できない
3)回数・セット数の設定判断
負荷が軽すぎては効果が薄い、負荷が強すぎてもオーバーワーク症状のリスク。
観察及び聞き取り最初は1セット10回で様子をみて、その後のバリエーション・回数・セット数を判断※リスク管理要素も含む
どの程度の強度で何回を何セット行えばいいかの判断ができる どの程度の強度で何回を何セット行えばいいかの判断ができない
4)エクサイサイズ中やエクサイサイズ後に声かけ エクサイサイズ中やエクサイサイズ後に『良いです』『○○がもう少し』など積極的な声かけをする 良い悪いも何も言わない
5)エクサイサイズの結果説明 エクサイサイズ後に

『今日は○○を〇回〇セットできました』と結果(状態)説明をする

結果説明がない
6)アクシデント対応
ポジショニング
常に何かあった時に瞬時に補助できるポジショニングをとれている 常に何かあった時に瞬時に補助できるポジショニングがとれていない
7)アクシデント対応
重大な怪我を回避
万が一、膝折れ、バランス失調などで転倒しそうな状況になり、完全に転倒を防げない場合であっても重大な怪我を回避するため、転倒の衝撃を少なくする 完全に転倒を防げない場合であっても重大な怪我を回避するための対応がない
8)補助・抵抗・誘導 補助動作・抵抗動作・誘導が適切 補助動作の程度・方向が不適切
抵抗のかけ方・強さが不適切
誘導が適切にできていない
9)施術全体のスムーズさ 施術全体がスムーズ 施術全体の中で、スムーズさに欠けたところがある

他の基本手技確認テスト-全体一覧表

A、マッサージ

A、マッサージテスト【チェックポイント解説】
A-1、マッサージ体幹 伏臥位 脊柱起立筋
側臥位 脊柱起立筋
A-2、マッサージ上肢 側臥位 僧帽筋(肩上部)、三角筋(中央繊維)上腕二頭筋
A-3、マッサージ下肢 仰臥位 大腿四頭筋(大腿直筋)、前脛骨筋

B、ストレッチ・関節運動

B、ストレッチ・関節運動【チェックポイント解説】
B-1、ストレッチ・関節運動 側臥位 肩関節
B-2、ストレッチ・関節運動 仰臥位 股関節

C、機能訓練

C、機能訓練【チェックポイント解説】
C-1、機能訓練 臥位 下肢強化エクササイズ(脚蹴り・脚上げ)
C-2、機能訓練 座位 体幹強化エクササイズ(お辞儀)
C-3、機能訓練 座位からの立ち上がり訓練
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