訪問(在宅・出張)リハビリマッサージ・はりきゅう治療院『藤和マッサージ』

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広報活動

脊髄損傷の自費リハビリ施設と病院リハビリの違いとメリット・デメリット

一般的な病院のリハビリテーション

急性期病院 最長2か月
回復期病院 5か月  1日最大3時
(脊髄損傷専門機関での9ヶ月間)合計1年4か月
生活期・維持期~  通院リハビリ30~40分

「残された機能をいかにして使い、ADL(日常生活動作)を可能にするか」
残存機能をうまく使うことが主眼となります。
筋力強化、歩行器、車椅子、排尿、排便の技術が向上及び指導がされることが多いです。

デメリット
長期(数年単位)に渡って実施すること不可欠
長期で行うことが可能な医療機関がない
医療保険の適応期間か限られている

自費リハビリ施設

失われたの機能回復を目的(以前は元に戻らいと考えられていた)としています。
脊髄の迂回ルートを形成し、残存神経回路も再教育することで機能回復を目指すところが多いです。
良くなる方もいるものの、
確かなデータがない どこまで改善できるかが不明確というのは事実です。
明確なエビデンスがないので今後、比較試験実験が行われて科学的根拠のあるリハビリが整備されるかもしれません。

メリット
内容としては、マンツーマンで一人一人を時間かけれる60~120分
積極的に下肢に体重をかけるエクササイズができる

自分でもできること・ぜひやってほしい事

臥床⇒座位⇒立位の時間を多くとる事
自費リハビリ施設は、経済的に誰もが気軽に通えるものではないので、ぜひ自分でできるリハビリを積極的におこなってください!

You Tube『藤和マッサージch』では、自宅で自分でできるリハビリ方法などをご紹介しています!

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