訪問(在宅・出張)リハビリマッサージ・はりきゅう治療院『藤和マッサージ』

ご予約・お問い合わせは各院のお電話からお気軽にどうぞ

受付時間 9:00~18:00
月~土・祝日も受付中(定休日:日曜)

広報活動

訪問鍼灸マッサージ施術者が守るべきマナー及び応対ルール(研修)

ただマッサージをするだけでなく!

こころと体をほぐします、積極的にコミュニケーション

ただ、マッサージをするだけではなく、前向きにポジティブに元気になってもらえるよう、施術の中で積極的にコミュニケーションをとります。

セルフケア・セルフトレーニング・日常生活のアドバイスを大事に

通院困難な方の社会インフラになるべく、ただマッサージをするだけでなく、セルフケア・セルフトレーニング・日常生活のアドバイスを行い、より良くなってもらえるためのコミットを大事にします。

ご家族様・介護職員様にも積極的にコミュニケーション

患者様ご本人だけでなく、ご家族様・施設職員様にも施術時の様子を伝えたり、日ごろの様子を聞いたり積極的にコミュニケーションをとる。口頭が難しい場合ではメモなどの別手段を活用してコミュニケーションをとる。

訪問時の決まり事!!!

  1. 会社指定の名札を着用する
  2. 訪問時の服装(上)は会社指定の施術着(スクラブ)を着用する
  3. ズボンに関しては指定はないが、無地の長ズボンを着用する(7・8分丈でも良いが、さずがに半ズボンはNG)
  4. 訪問先の方々に明るく積極的に挨拶する
  5. 施設(外履きのままの施設は除く)に関しては、室内履きを持参し、必ず持参した室内履きを使用する。施設スリッパ使用NG。

補足)施設は室内履き持参の理由

施術で立位・機能訓練・移乗を行うことがあり、そういった際にスリッパでは安全面から不適当なので、必ず室内履きを持参します。スリッパを履いたまま介護している介護職員さんはいません。例え立位・機能訓練・移乗を行わない患者様でもあっても、施設訪問は必ず持参した室内履きを使用するが統一ルールです。(外履きのままの施設は除く)

同意部位と施術部位について

  • 同意部位は必ず施術する(同意部位に全く触れないのはNG。)
  • 同意がない部位(同意部位以外)へは施術しても良い(禁忌部位はNGだが)

訪問時のマナー応対の心得!

  • 訪問施術者として、自分たちの価値を下げるような応対や行動はしない
  • 患者様だけでなく、ご家族様、ケアマネや介護スタッフの方々など、応対する全ての方に丁寧な対応を心掛ける
  • 居宅や施設、他人のお住いにお邪魔して行う業務であり、身だしなみには充分気を付ける

服装身だしなみ注意点!

  • 髪色・髪型に関しては自由で良いです。ただし、匂いが強い整髪料のものを使うのはNGです。
  • タバコのにおいが残った状態はNG!勤務時間中の喫煙はNG!
  • 夏場の汗のにおいには十分注意し、汗のにおい対策をきちんと行ってください。
  • 病気の中には、匂いに敏感で気分が悪くなってしまう場合もあります。香水やにおいの強い化粧品、匂いの強い整髪料はNGです。
  • 靴がボロボロ、靴下がボロボロ、カバンがボロボロはNGです。

苦情・お断り例!十分注意しましょう。

  • 夏場の汗のにおいの苦情⇒一人一人の心掛け
  • タバコのにおいの苦情(訪問中止の後から、実は・・とお話があった)⇒一人一人の心掛け
  • 名札を着用しておらず、誰か分からないからきちんと着用してほしい⇒一人一人の心掛け
  • 施設入居の患者様からお金を預かり、外部で買い物をしてあげた。患者様の希望だったのですが、施設に無断で行ってしまった事は良くなかった。患者さん思いはとても素敵なのですが、営業マネージャー及び施設職員さんとの連絡相談は必須です。⇒一人一人の心掛け

こんな時はどうする??

01訪問したが不在だった場合(自宅患者様)

  1. 呼び鈴を鳴らしても不在
  2. 患者様宅に電話連絡してみる・・不在↓
  3. 営業マネージャーに何か連絡入ってないか確認・・不在↓
  4. 訪問予定時刻から15分までは待機・・不在↓
  5. 15分過ぎても不在の場合は、『訪問したが不在だったのでまた次回伺う』旨のメモを残して、次の訪問先へ向かう

02施設患者様へ訪問したが不在・別サービス(入浴等)を受けていた場合

施術スタート時間を繰り下げても、通常時間分を施術できる場合

施術スタート時間を繰り下げても、通常時間分を施術できる場合は、繰り下げスタート対応します。

施術スタート時間を繰り下げても、通常の半分以上の時間分を施術できる場合

施術スタート時間を繰り下げても、通常の半分以上の時間分を施術できる場合は、その時間で施術を行います。

施術スタート時間を繰り下げても、通常の半分以上の時間分を施術できない場合

施術スタート時間を繰り下げても、通常の半分以上の時間分を施術できない場合は、施術を行いません。

03訪問の到着が遅刻しそうな場合

訪問の到着が遅刻しそうな場合は、その旨を電話連絡します。

04スケジュール上、訪問時間がギリギリになりやす場合

すべての患者様に対して、訪問の特性上、どうしても交通事情により訪問時間が遅れてしまう可能性をあらかじめ理解いただくよう努めます。特にスケジュール上、訪問時間がギリギリになりやす場合に関してはきちんと説明と同意をあらかじめ得ておきます。

05患者さんから質問されたが、答えが分からない場合

『分かりません』ではなく、『分からないので、調べて次回訪問時にお伝えします』という対応を心がける。調べたり聞いたりしても分からいのであれば『調べましたが、分かりませんでした』でよい。『分かりません』と『調べましたが、分かりませんでした』ではまったく意味が違います。また事務的な質問で会社確認で分かりそうな内容であれば、その場で会社へ電話確認をする。

まとめ~プロ意識を持ち、決められたマナー及び応対ルールを守る

ただマッサージをするだけでなく!ご家族様・介護職員様にも積極的にコミュニケーションをとり、セルフケア・セルフトレーニング・日常生活のアドバイスを大事にします。『明るく元気にポジティブな施術サービスを提供し難病・障害・通院困難な方の社会インフラとなる』ために、プロ意識を持ち、決められたマナー及び応対ルールを必ず守ります。

TOP