fbpx

訪問マッサージ・リハビリ・はりきゅう治療『藤和マッサージ』

ご予約・お問い合わせは各院のお電話からお気軽にどうぞ

受付時間 9:00~18:00
月~土・祝日も受付中(定休日:日曜)

疾患・難病情報

パーキンソン病患者様の生活をサポートするスマホ無料アプリ「PaDiCo」

こんにちは、藤和マッサージの須藤です。本日はパーキンソン病の患者様の生活サポートする無料アプリ「PaDiCo」についての動画をお届けします。

「PaDiCo」はエーザイ株式会社からでており「App Store(iPhone)」や「Google Play(Android)」からどなたでも無料でダウンロードできるそうです。

詳細はこちら→https://www.eisai.co.jp/news/2020/news202078.html

藤和マッサージでもパーキンソン病の患者様がいらっしゃいますので、もしオフ症状(薬の効きが薄くなり症状がでている)について記録化して、かかりつけ医へきちんと状態を伝えることができれば、よりよい生活につながるのではないかなと思っています。

今後もパーキンソン病患者様に役立つ情報がありましたらシェアさせて頂きます。

訪問鍼灸マッサージで置き鍼(円皮鍼)はどのようなときに使いますか?

ご質問

訪問鍼灸マッサージで、円皮鍼を使用することはありますか?
ある場合は、どのようなときに用いることが多いですか?(Shinya さんより)

お答え

スタッフで
セイリン社のパイオネックスを使っている患者様がいる、難病の患者さまで様々な症状をお持ちで
マッサージだけでなく、少しでも楽になれば・鍼・お灸などを色々試してみて
置き鍼をすると楽になるとのことで行っています。
パイオネックスを当社経由で買って、その人の専用として置いておいてもらい、施術のたびに新しい置き鍼をしているという形です。

ただ、円皮鍼を用いているかたはそんなに多くない(少ない)と印象です。

継続的に痛みやだるさ・違和感などがある方で軽く押圧すると緩和されるポイントがあり、
使ってみて、本人が効果を実感できた方で、円皮鍼の材料代を頂いて行っている形です。

強い痛みや重い症状と言うよりか、
なんか違和感や、なんか不快感があるというような不定愁訴的な症状に使っている印象です

あとスポーツ選手で使っていました。
トライアスロンの選手に、ふくらはぎに置き鍼をすると、競技中につりにくいとの声もありました。ここは訪問鍼灸マッサージではにですが、ご参考までに。

皆様からのご質問やコメントお待ちしております^^

無料相談・質問フォームより、お気軽にご相談・ご質問下さい^^

家庭でできる腰痛改善対策その③エクササイズ7日間レッスン

家庭でできる腰痛改善対策エクササイズ7日間レッスン

  • 1日目:腰潰し
  • 2日目:腹筋強化エクササイズ
  • 3日目:座位お辞儀体幹強化トレーニング
  • 4日目:腰落とし
  • 5日目:座位腹筋アイソメトリック
  • 6日目:殿筋引き締めアイソメトリック
  • 7日目:座位腸腰筋エクササイズ

もっと見る

手首の痛みを改善するマッサージ・ストレッチ・関節運動

目次

00:00 手首の痛みを治すには
00:55 【1】手首の痛みを改善するには
02:16 【2】上腕三頭筋マッサージ
02:51 【3】上腕二頭筋マッサージ
03:31 【4】前腕筋解説
04:14 【5】前腕伸筋マッサージ
05:26 【6】手首モビリゼーション
05:39 【7】前腕屈筋マッサージ
06:48 【8】母指球・小円筋マッサージ
07:28 【9】手首牽引
07:55 【10】手根管症候群~手根管スペースを広げる
08:52 【11】指牽引
09:05 【12】手首ストレッチ
09:35 【13】手首腕関節運動
10:09 【14】仕上げ上肢関節運動

ご質問回答|膝が痛いのですが、テーピングやサポーターをした方が良いのでしょうか?

みなさん、こんにちは!藤和マッサージの須藤です。本日は【無料質問相談フォーム】から頂いたご質問に回答いたします。

ご質問|膝が痛いのですが、テーピングやサポーターをした方が良いのでしょうか?

訪問マッサージの患者様の中でも、膝の痛みで悩んでいる方も多いかと思います。そこで、テーピングやサポーターを検討する方もいますが、けっこう着けていいものかどうか悩んでいる方への回答動画になります。

お困りごと・悩み事がありましたら、無料相談・質問フォームからお寄せください。

ご質問回答|股関節脱臼しやすい危険な動き、前方と後方と分けて説明したほうがいいのではないでしょうか?訪問マッサージ情報

You Tube藤和マッサージchに頂いた質問にお答えいたします。

いただいた質問

この動画の動きは、人工股関節の”後方アプローチ”の場合の禁忌肢位ですね。
前方アプローチの場合はまた違った禁忌肢位になりますから、前方と後方と分けて説明したほうがいいのではないでしょうか?
また、施術者が患者に入る際に前方と後方をどう鑑別するのかの説明もしていただけるとありがたいです。

質問を頂いた動画


股関節脱臼しやすい危険な動き|大腿骨骨折後・股関節症・人工股関節

回答

前提として、前方アプローチより、後方アプローチの方が断然脱臼しやすいです。
後方アプローチは筋肉を切って行いますので、前方アプローチと比較して圧倒的に脱臼のリスクが高いので、この一番脱臼を起こしやすい動作を説明しています。
(最近では前方アプローチが増えてきているようです)

患者さんや訪問施術者さんへ『この動作は股関節に危ないですよ』と伝えるにはこれぐらいの知識度が適切かなと考えいます。あまり難しすぎても、なかなか頭に入ってこないですし、施術現場ではこれを知っていれば充分と考えています^^

ご質問回答|促通法を行った方が良いのではないでしょうか?訪問マッサージ関連情報

You Tube藤和マッサージchに頂いた質問にお答えいたします。

いただいた質問

これは拘縮ではなくて、痙性麻痺ですから、
マッサージやストレッチをするより
促通法を行った方が良いのではないでしょうか?
マッサージやストレッチで一時的に拘縮が治っても、痙性がそのままですから、すぐにまた拘縮になってしまいます。
促通法を行って共同運動を分離させないといつまでたっても治らないと思います。

質問を頂いた動画


【脳梗塞片麻痺】上肢の拘縮・緊張をとるリハビリ・マッサージ方法

回答

促通法もありますし、それ以外の様々な手技方法があり、私も様々手技や施術方法を実践してきました。
(ちなみに分離運動の動画も出しています)

その中で、促通法は発症からの期間が短ければある程度有用だと感じましたが、
当社の患者さんで多いい≪かなり発症からの時間がたっている患者さん≫には拘縮・緊張が強いので、
マッサージと関節運動が一時的な側面もありますが楽なると喜んで頂いています^^

お気軽に無料質問相談フォームからご連絡ください

ご質問やご相談がありましたら、お気軽に藤和マッサージへご連絡下さい\(^o^)/

無料質問相談フォームはこちら

TOP