訪問(在宅・出張)リハビリマッサージ・はりきゅう治療院『藤和マッサージ』

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広報活動

パーキンソン病の評価法・施術方針・ゴール設定・セルフ家族ケア(参考)

パーキンソン病の評価法・施術方針・ゴール設定・セルフ家族ケア(参考)

パーキンソン病の評価法

パーキンソン病の一般的な評価方法として、「ホーン・ヤールの重症度分類」と厚生労働省の「生活機能障害度分類」が用いられます。

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パーキンソン病の不眠・気持ちよく寝るための睡眠障害対策

パーキンソン病の睡眠障害とは

  • 日中の過度な眠気
  • 夜寝れない
  • むずむず脚症候群
  • レム睡眠異常行動

対策

  1. 質の良い睡眠をとる
  2. 体の緊張を取っていかにリラックスできるかが、良い睡眠の質のカギ
  3. 日中の過度な眠気が薬の影響かどうか、パーキンソン病自体のものなのか研究があったが、結局複合的な要因ではっかり分からなかった。
  4. 筋緊張が強い⇒リラックスできない⇒質の良い睡眠ができない
  5. 訪問マッサージのマッサージ施術で筋緊張を緩和することで睡眠障害の改善につながる
  6. 日中の運動量を増やす
  7. 下肢の運動(例)足指のグーパー、足首回し
  8. 下肢を冷やさないようにする
  9. 寝る前には下肢を暖かくして血行を促進

 

【パーキンソン病とパーキンソン症候群は別物?】鍼灸マッサージ師ができる事andご家族に分かりやすく解説

パーキンソン病とパーキンソン症候群の違いについて

まずは結論

パーキンソン病と、それ以外のパーキンソン症候群は、症状は似ていますが、まったく別の病気です。ここからさらに、鍼灸マッサージ師ができる事をご家族に分かりやすく解説いたします。

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パーキンソン病患者様がすくみ足歩行で困っている時に家族がしてあげるといい4つの事

パーキンソン病の患者様のすくみ足歩行で困っている患者様を担当した際に、私が施術で使っていたことをご家族の方でもできるようにお伝えいたします。

すくみ足歩行とは

パーキンソン病の患者様の主症状で、歩こうとした際に足の1歩目が出ない・出にくい症状、また1歩目が出たとしても、ちょこちょこと歩幅が狭い歩行のことをすくみ足歩行と言います。

実際に私も現場で使っています

  1. ・片足を1歩後ろに下げる
  2. ・手拍子 または 音楽
  3. ・床に線を引く 縦に一直線 又は 横に歩幅分
  4. ・タッピング

1.片足を1歩後ろに下げる

歩くスタート時に、1歩目が出ないと時に、前ではなく後ろに1歩下げて、そこから1歩前に進むとスムーズに足の運びが進む時があります。

2.手拍子または音楽でリズムをとりつつ歩行

うまく歩行ができない時に、手拍子または音楽でリズムをとりつつ歩行することでスムーズに足が動かすことができる場合があります。

3.床に線を引く 縦に一直線又は横に歩幅分

歩くときに床に線を引くこと、目標を視覚化すると足が出やすい場合があります。

4.タッピング

足が出ない時、足の歩くときに使われる筋肉(大腿四頭筋・大腿二頭筋)をタッピング(たたく)で刺激し、稼働しやすくする。

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