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訪問マッサージ・リハビリ・はりきゅう治療『藤和マッサージ』

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広報活動

脳梗塞後遺症(片麻痺)患者さんが笑顔になる指の拘縮を広げる家族ケア(セルフケア)

ここでは脳梗塞後遺症(片麻痺)の方の、指の拘縮(関節の硬さ・可動範囲の低下)を広げるセルフケア方法をお伝えしています。

①まずはマッサージで筋肉をほぐす

  1. 肩上部(僧帽筋)
  2. 肩関節(三角筋)
  3. 上腕(上腕二頭筋・上腕三頭筋)
  4. 前腕(前腕屈筋、前腕伸筋)

②関節運動(動かせる範囲だけから徐々に可動範囲を広げていく)

  1. 肩関節の運動
  2. 肘関節運動
  3. 手首の運動

③手首を動かして指を動かして、最後に指を伸ばす

  1. 手首を動かすと、自然と指も動く作用を使って指を動かします。
  2. 手掌(てのひら)を開く
  3. 指を伸ばす

指の拘縮を広げるポイントは手首をよく動かす

  • 脳梗塞後遺症の患者さんの指の拘縮に対して、いきなり指を広げようとして指を痛みが強いのでかえって逆効果です。
  • マッサージで筋肉をほぐしてあげてから、関節を動かす
  • 指の拘縮を広げるポイントは手首をよく動かす
  • 家族・自分では難しい方は、訪問マッサージ・訪問リハビリを活用してください。

訪問マッサージの現場から~みんなの声~

旦那さんも同席

施設にいる脳梗塞後遺症の患者さんを施術する際に、最近では患者さんの旦那さんも同席しております。少しずつ患者さんの体調が良くなってきているよと旦那さんから言われ、これからも宜しくお願いします!と言われました。気を引き締めて施術を行っていきます!

歩行に消極的だった患者さんが・・・

歩行に消極的だったパーキンソン病の患者さんが、段々とやる気を出して歩く努力をしてくれる様になりました。あなたの顔を見たら元気が出てきた、と言われて嬉しかったです。

1ヶ月休みだった患者さん

1ヶ月休みだった廃用症候群の患者さん、休む前は歩行訓練をやっていたが今はふらついたりと安定しないため運動中心で施術しています。良くするのは難しかったり時間がかかるが、悪くなるのは早いと改めて感じました。

財布を会社に忘れてきて

先日、外回りの最中にコインパーキングに駐車したものの財布を会社に忘れてきてしまい、手持ちのお金がない・・・・。駐車料金の200円が払えずに困ってしまい・・・・・、そこで思い切って通りかかったご婦人に助けを乞いました。事情を説明すると、快く200円を貸していただきました。つくづく日本はいいところ、日本人は心優しい方がたくさんだと思います。

軽いものを持ち上げて・ぎっくり腰

『重いものを持ち上げて・・・ぎっくり腰に』なんて話はよく聞きますが、逆の事もあるんですね・・・・。それは患者さんのご家族(娘様)が家で『この段ボールは重いだろう』と思って段ボールを持ち上げました。中身が入っていない段ボールで予想外に軽いのを不意に持ち上げたら、酷いぎっくり腰になってしまったとの事・・・数日動けなかったとのことでした。皆さんもご注意ください。

~訪問マッサージの現場から~施術と経過実例|脳梗塞後遺症・脊柱管狭窄症・廃用症候群

【脳梗塞後遺症による右上下肢麻痺の患者様(男性・80代)】

  • 右肘の屈曲拘縮(曲がったまま)
  • 右股関節と右膝の屈曲拘縮が強い
  • 着替えやおむつ交換時に痛そう
  • 介助者にも負担がかかっている状態

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脳梗塞後遺症の手指を動かすリハビリ法(指の分離運動自己リハビリ)


ご自宅での自己リハビリが大切です。ポイントを抑えて、リハビリを行いましょう。

拘縮麻痺の経過

  1. 発症直後は弛緩(全く動かない)
  2. 動かせるけど、少ししか動かない・動かせるけど、いっぺんに動いてしまう=共同運動
  3. 動かしたいところだけ動かせる=分離運動

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脳梗塞後遺症の患者様に訪問鍼灸マッサージが喜ばれる7つのポイント

みなさんこんにちは!藤和マッサージ代表の須藤です。今日は、当社の患者様の中で一番多い疾患が脳梗塞後遺症なのですが、この脳梗塞患者様が当社訪問マッサージはりきゅうを利用いただいているポイント、喜ばれているポイントをご紹介させて頂きます。

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