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訪問マッサージ・リハビリ・はりきゅう治療『藤和マッサージ』

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広報活動

訪問マッサージ施術者が患者さんと一緒に行う誤嚥性肺炎を予防する呼吸機能訓練

  • 00:00 高齢者の誤嚥性肺炎を予防のための呼吸機能訓練
  • 00:37 【1】胸郭を広げて深呼吸エクササイズ
  • 01:03 【2】息をゆっくりと吐き切る深呼吸エクササイズ
  • 02:16 【3】唾液腺マッサージ
  • 03:26 【4】咀嚼筋マッサージ
  • 04:19 【5】口腔パタカラ体操
  • 05:47 【6】甲状舌骨筋強化運動
  • 07:44 【7】ハッフィング
  • 08:28 【8】咳払いトレーニング
  • 09:26 【9】深呼吸
  • 09:47 【10】まとめ

【1】胸郭を広げて深呼吸エクササイズ

効果/嚥下・呼吸・発声
方法/腕を上げた時に息を吸って、下げた時に息を吐く。
目的/長時間同じ姿勢が続き、胸郭が縮こまっているので大きく胸郭を広げること
姿勢/座位・臥位
バリエーション/補助する・一緒に行う

【2】息をゆっくりと吐き切る深呼吸エクササイズ

効果/嚥下・呼吸・発声
方法/吐く動作を補助しゆっくりと息を吐き切る
目的/息を吐き切ることができないと、呼吸が浅くなるので、息を吐き切って深い呼吸をする
姿勢/座位・臥位
バリエーション/補助する・一緒に行う
補助バージョン
臥位:施術者は吐くと同時にお腹を圧迫し、吐く動作を補助し息を吐き切る
臥位:施術者はは吐くと同時に両膝を持ち上げて胸に近づける、吐く動作を補助し息を吐き切る
臥位:施術者はは吐くと同時に両膝を左側に倒し、上肢を右側に傾け、捻じり動作を加えて吐く動作を補助し息を吐き切る

【3】唾液腺マッサージ

効果/嚥下
方法/唾液腺をマッサージ(耳下腺・顎下腺・舌下腺)
唾液腺マッサージ解説動画参照
目的/唾液分泌を促進、飲み込みの力を上げる

【4】咀嚼筋マッサージ

効果/嚥下
方法/咀嚼筋をマッサージ
目的/咀嚼機能を高める

咀嚼筋とは

  • 咬筋⇒マッサージ
  • 側頭筋⇒マッサージ
  • 内側翼突筋
  • 外側翼突筋

【5】口腔パタカラ体操

効果/嚥下・呼吸・発声
方法/パタカラ を繰り返し言う
1音ずつパパパパ、タタタタ、カカカカ、ララララ
パタカラ体操解説動画参考

目的/口腔周りの筋力強化で、嚥下・呼吸・発声を強化

【6】甲状舌骨筋強化運動

効果/嚥下
方法/仰臥位に寝て、頭部の上げ下げ運動を行い舌筋・甲状舌骨筋を鍛える
舌筋・甲状舌骨筋強化運動解説動画参照

【嚥下時に使われる筋肉】
顎を固定・・・顎二腹筋、顎舌骨筋
喉頭蓋を閉じ食塊が気道へ入るのを防ぐ・・・甲状舌骨筋

目的/嚥下動作を行っている筋肉を鍛える

【7】ハッフィング

効果/嚥下・呼吸・発声
方法/ハッハッハッハを強く息を吐く訓練
目的/息を強く吐き、誤嚥した際に吐き出す力を鍛える。誤嚥性肺炎の予防。排痰力向上。呼吸機能向上

【8】咳払いトレーニング

効果/嚥下・呼吸・発声
方法/吐く動作を補助しゆっくりと息を吐き切る
目的/息を強く吐き、誤嚥した際に吐き出す力を鍛える。誤嚥性肺炎の予防。排痰力向上。呼吸機能向上
姿勢/座位
バリエーション/一緒に行う

【9】深呼吸

効果/嚥下・呼吸・発声
横隔膜を鍛えて、深い呼吸をする

 

訪問現場で重要な口腔機能・嚥下機能をどう高めるか(実践解説動画差し込み予定)

みなさん、こんにちは!本日は『訪問の現場で重要な口腔機能・嚥下機能をどう高めるか』です!!健康な人であれば普段何も気にせず食事ができますが、病気や高齢になるとても重要であり、特に誤嚥性肺炎など命に係わる重要な要素となります。

訪問の現場で重要な口腔機能・嚥下機能

  • 高齢や病気により『食べる』機能が衰える
  • 訪問マッサージの患者様にも口腔機能低下されている方大勢
  • 口の機能は鍛えないと、年々衰える
  • 誤嚥性肺炎が一番怖い

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脊髄損傷|呼吸・排痰・嚥下リハビリ簡単トレーニング

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この呼吸リハビリ・トレーニング・ストレッチを行うことで期待できる事

  • 呼吸障害の予防改善、誤嚥性肺炎のリスク軽減
  • 呼吸力の維持向上、
  • 嚥下障害の予防改善
  • 痰を詰まりを防ぐ。排痰力を上げる
  • 姿勢バランスが良くなる
  • 呼吸筋を使うと血流がアップし、頭がすっきりする

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