訪問(在宅・出張)リハビリマッサージ・はりきゅう治療院『藤和マッサージ』

ご予約・お問い合わせは各院のお電話からお気軽にどうぞ

受付時間 9:00~18:00
月~土・祝日も受付中(定休日:日曜)

広報活動

【訪問鍼灸マッサージ師】基礎研修プログラム(研修)

プログラムをWEB公開

このプログラムは、訪問鍼灸マッサージ師の基礎知識・基礎技術研修のものです。鍼灸師・マッサージ師なら誰でも活用できるよう、プログラム内容をWEB上で公開しています。当社のミッションは≪明るく元気にポジティブな施術サービスを提供し、難病・障害・通院困難な方のインフラとなる≫ことです。

目次

  • 知識編01-基礎知識確認WEBテスト①
  • 知識編02-基礎知識確認WEBテスト②
  • 知識編03-マナー応対・安全面確認WEBテスト
  • 知識編04-施術対応WEBテスト
  • 実技編00-基本手技確認テストの事前研修
  • 実技編01-基本手技確認テスト【ABC全体表一覧】
  • 実技編02-体験施術ロープレテスト

もっと見る

実技00-基本手技確認テストの事前研修

2020.10.13

事前研修の概要

研修内容

基本手技確認テスト【ABC全体表一覧】の内容を実際に施術を行いレクチャー(約1時間)

研修日程・場所

個別に指定(研修時間:1時間)

研修を受ける前に行っておくこと

基本手技確認テスト【ABC全体表一覧】の内容を練習しておく

持ち物(研修を受ける方が持参するもの)

  1. 筆記用具
  2. 施術時の手拭orタオル
  3. 室内履き(室内履きの定義⇒訪問鍼灸マッサージにおける安全面遵守事項
  4. 服装は実際の訪問時と同様(施術着・名札着用必須⇒訪問鍼灸マッサージ施術者が守るべきマナー及び応対ルール
  5. 手指消毒

清潔な施術着・名札紐が汚れていない清潔な名札・清潔な室内履きでないと受講できませんのでご注意ください。

研修主催者が準備しておくもの

  1. テスト用スマホ
  2. マッサージベッド

体験時の訪問マッサージ施術内容の提案の仕方(研修)

体験時には必ず『どういった施術をしていくか』を提案する

  • 初回体験の際に、施術者は希望・要望及び状態に応じて、どういった施術をしていくか、患者様及びご家族に提案します。
  • 患者様ご家族の希望・要望は何かをヒアリングし、その希望・要望を実現するためにできることは何かを伝えます
  • きちんとヒアリング・状態把握を行うことが何より大事
  • ヒアリングは、患者様カルテの項目どおり(患者様カルテの項目は必ずヒアリングする)

もっと見る

【施術者】体験施術の業務フロー(研修)

目次【施術者】体験施術の業務フロー

  1. 名刺を渡して挨拶
  2. 事前説明『体験施術の前にご覧いただく動画』
  3. 希望・状態をヒアリング
  4. 体験施術実施
  5. 施術内容・訪問回数を提案
  6. お勧めのセルフケア・セルフトレーニング・日常生活のアドバイス

体験施術において営業マネージャーが同行しない場合があり、施術者一人で体験施術を提供する場合があります。

もっと見る

訪問マッサージの訪問回数について(研修)

訪問マッサージの訪問回数・頻度について

適切な効果を出すための訪問回数の目安

  • 症状が軽度の方、ご自身でセルフケア・セルフトレーニングが可能な方は週1日
  • 痛み・拘縮・麻痺・筋力低下・機能低下など何かしらの症状がある方は週3日
  • 症状が重度の方、障害認定を受けている方は週5日


(体験時説明資料『体験施術の前にご覧いただく動画』)

もっと見る

基本手技確認テスト【C-3◎機能訓練 座位からの立ち上がり訓練】(研修)

【C-3◎機能訓練 座位からの立ち上がり訓練】概要

対象 立ち上がりが不安な患者様。立位はできるが、歩行が不安な患者様。
目的 体幹下肢の筋力の強化
特徴 歩行が不安な患者様の体幹下肢の筋力強化に最適
内容 座位からの立ち上がりを補助・誘導・声かけする
施術者・患者様役 施術者・患者様役は極力、同等体格以上及び同性で行う

【C-3◎機能訓練 座位からの立ち上がり訓練】テスト解説動画

もっと見る

基本手技確認テスト【C-2◎機能訓練 座位での体幹強化エクササイズ(お辞儀)】(研修)

【C-2◎機能訓練 座位での体幹強化エクササイズ(お辞儀)】概要

対象 座位姿勢がとれるが体幹が弱い患者様、立位に不安な患者様、立ち上がりができな患者様
目的 体幹筋力の強化
特徴 座位姿勢での体幹筋力強化に最適、座位で行うので転倒リスク低い
内容 座位で体幹を前傾⇒フラットを繰り返す

もっと見る

基本手技確認テスト【C-1◎機能訓練:臥位下肢強化エクササイズ(脚蹴り・脚上げ)】(研修)

【C-1◎機能訓練:臥位下肢強化エクササイズ(脚蹴り・脚上げ)】概要

対象 座位・立位が難しい患者様
目的 下肢筋力の強化
特徴 臥位姿勢での下肢筋力強化に最適、臥位で行うので転倒リスクゼロ
内容 仰臥位で、脚蹴り及び脚上げ

【C-1◎機能訓練:臥位下肢強化エクササイズ(脚蹴り・脚上げ)】解説動画

もっと見る

TOP